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No.111
長岡良子 ながおかよしこ
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セルリアン小曲集全1巻 情報・感想お寄せください
【出版社】 秋田書店【発表年】1984年 【サイズ】新書版【その他】ボニータコミックス/連作の短編集。「春宵苑」「クリスタル・ウィンド」「緑の笛」「夏の小曲」「海のあなたの遥けき国へ・・・」
【感想】第一話「春宵苑」には登場しないけど、多感な頃の少年・修一郎を主人公とした大正が舞台の短編集。繊細な画風もよく合って、しっとりと上質に、大正時代の青春が描かれています。(雁99/3/7)
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花明り 情報・感想お寄せください
【出版社】秋田書店 【発表年】1987年 【サイズ】新書版【その他】ボニータコミックス/表題作(1985年Candle1号)ほか「クリスタル・ロンド」(1986年同3号)「銀の滴」(1986年同4号)収録
【感想】絵で結ばれた姉弟の絆を描いた表題作。あとの2作は「セルリアン小曲集」に出てくる修一郎のシリーズ。(雁99/5/15)
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月の琴 情報・感想お寄せください
【出版社】秋田書店 【発表年】1989年初版 【サイズ】新書版【その他】ボニータコミックス/表題作(ボニータ1988年9・11月号・1989年1月号掲載)ほか「啼沢女の杜」(同1989年5月号)収録
【感想】
*  好きですね。特に日本の古代史モノがお気に入りで長岡先生の作品を読んで奈良時代が好きになりました。中・高校とずっとハマリ続け(今は遠ざかっていますが・・・)古代史モノの作品はほとんどもっています(いくつか友人に貸したまま行方不明のものもありますが・・・泣)。個人的には天智天皇と倭皇后・藤原不比等と氷高皇女のラブストーリーがお気に入りです(^-^)青春の思い出と共にこれからも大事にしたい作品達です。(2002/5 桐)
*サブタイトルは「古代幻想ロマンシリーズ」。奈良時代を舞台に文官を務める青年史(ふひと)と彼の周囲で起こる政の陰謀を描く。収録作もやはり「神々の息吹がまだこの山野に満ちていた頃の物語」で、やるせないラストが印象的。(雁99/5/15)
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ナイルのほとりの物語1-10→ 情報・感想お寄せください
【出版社】 秋田書店【発表年】ボニータ1992年5月号より連載 【サイズ】新書版【その他】ボニータコミックス
【感想】以前から気にはなっていた本作品、掲示板でのおすすめもありやっと読みました。いい!です!ラーモセの彷徨の理由は何か、それはともかく、彼が訪れるさまざまな町、出会う人々、ひとつひとつは小品ですがどれもしっかりと描かれています。(雁99/1/17)
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/// via GATEWAY///
長岡良子さんのお名前を発見し、うれしくてお便りしました。高校生のころ割と好きで、連載を楽しみに見ていました。でも、妹の「この人絵が下手」の一言でなんだかめげてしまい(痛いところを突かれたのかも知れない)、それから何となく遠ざかってしまいました。再び長岡さんの作品に出会ったのは結婚後で、古代史ブームに乗って?「古代ロマンシリーズ」としてかかれたものでした。実は歴史好きの私、ドンなんかなーと読んでみたら、これが面白かった!。作品名は「眉月の誓い」で、ちょっとラブロマン過ぎるけど、歴史を怪奇物にしていないところが新鮮でした。それからぼちぼち単行本などを探し、やっぱりこの人いいなあ…と思いながら読んでいます。何となくさりげなく読みたくなる感じです。ともあれ、「眉月の誓い」は面白いです。出てくる歴史上の事柄は難しいかも知れないけど、次は次はとどきどきしながら読めます。(00/12 ゆりっちくんのハハ)


 
*:・゚`★.。・:*:・゚`☆・:*:・.。*:・゚`★.。・ラーモセのあしあと*:・゚`★.。・:*:・゚`☆・:*:・.。*:・゚`★.。・:*:・゚`☆・:*:・.。
これは トト神の神官にして魔法使い王の信任厚い賢人ラーモセの伝える物語である・・・
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1巻 不機嫌な姫君
運命の王子
イシスの涙
星の砂漠で見る夢は
2巻 死者の書 ツタンカーメン王の物語
メンネフェルからの手紙 紀元前15××年、トゥトモーセ三世の物語
精霊の島 ヘロドトス相手に昔語り…エジプトとエティオピアの戦い
3巻 夢解き ヤコブの息子ヨセフの物語
エクソダス モーセの物語。終わりの方には賢そうな少年・イエスも登場。  
4巻 アキレウスの遺産 アレクサンダー大王の陰にも賢人ラーモセの姿が。
カエサリオン カエサルとクレオパトラの息子カエサリオンの物語。
ファハカ叙事詩
・・・まだまだ続く
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