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No.214
つのだじろう
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虹をよぶ拳 全7巻 情報・感想お寄せください
【出版社】秋田書店 【発表年】1969年連載開始 【サイズ】新書判【その他】サンデーコミックス/絶版
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空手バカ一代全29巻 情報・感想お寄せください
【出版社】秋田書店 【発表年】1971年連載開始 【サイズ】新書判【その他】少年チャンピオンコミックス/梶原一騎原作:つのだじろうによる作画は11巻まで
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泣くな!十円 情報・感想お寄せください
【出版社】秋田書店 【発表年】1971年連載開始 【サイズ】新書判【その他】少年チャンピオンコミックス/絶版
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5五の龍 情報・感想お寄せください
【出版社】中央公論社 【発表年】1978年連載開始 【サイズ】A5/文庫【その他】愛蔵判全2巻/文庫判全6巻
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 ◆□ある日の掲示板□◆
■トピック:恐いマンガ
○主に少女まんがを読んでいたがそれだけにたまにつのだじろうとか読むと強烈だった。食べる物が全部毛虫になっちゃうだの便器(和式!)の中に顔が浮かぶだの・・ううう(雁99/4/20)
●私も子供の頃、これ読みましたー!弁当箱をあけると、一面毛虫が…恐かったです。「虫を殺しちゃいけない」と本気で思った(笑)。いまだに覚えているもんな。でも、一番恐いと思ったのは、山岸涼子の「天人唐草」です。つのだじろうとはまったく違った恐さですね。(SF99/4/20) ○つのだじろうさん、オカルトウォッチャーのわたしとしては、非常に、不満の強い方です。まじめにオカルトを追求すればするほど、恐怖とは一線を引かなくてはならなくなります。要するに、怖がっていては、真実を追究できないのです。その点、つのださんの作品は、アンフェアーだと思います。恐怖心を利用して、超常現象を信じ込ませようとしています。理性に訴えかけようとせず、「ココロの弱み」につけ込んでいるのです。クルマ社会を告発するために、子供の礫死体写真を使う人がいます。供養をさせるために、水子の霊障を強調する人もいます、私には、それらが、つのだ氏の手法と似ているような気がするのです。私にとってはグロテスクなだけで、最悪の恐怖マンガです。(ジンジム99/4/21)
○わたしは自分の感性に合ってるって事でつのだじろうさん結構好きです。グロさから言うと他の恐怖漫画に比べるとそうでもないし。グロさだと高橋葉介さんとかの方がよっぽどだし。で、SFさんの挙げられた「天人唐草」これはほんのちょっとした歯車のずれで人間ここまでいくのかという狂気への恐怖を感じます。最初の「キエー」(でしたっけ?)という叫びは恐かったです。(やの99/4/21)
●つのだじろうさんと聞いて「5五の龍」を思い出す私って...(^_^;)怖いマンガといえば、どうしても小学生の頃に怖い思いをした 楳図かずおさんが浮かびます。「へびおんな」である朝起きたら、おじさんやおばさんの首に包帯が...おかげで朝家族の首を確認した事がありました、怖かった...貸本だと(いつの時代じゃ^^;;)、全身透けてしまう奇病に犯された少女が全身にファンデーションを塗っていて、女の子たちに「厚化粧!」と罵倒され水をかけられて透き通って皮膚の内側が見えるという話が忘れられません。しかし、今考えると変な話だ(笑)(祥子99/4/21)
○オカルト以外の作品、好きです。「泣くな、十円」とか、「怪虫カブトン」とか、「忍者ピュンピュン丸」とか、大好きでした。ちゃんと最後まで読んでませんが、「5五の龍」も名作だと思います。「空手バカ一代(前半)」「虹を呼ぶ拳」なんてのもあったな。とにかく、デッサン力のある方です。だから、オカルト物始めたとき、すごく期待したんですが、結局、怖いシーン、毛虫とか水死体とか、「物理的」な絵なんですよね。昆虫への恐怖とか、水死体への嫌悪感とか、「物理的」な不快感を、「霊的」な恐怖にすり替えているように思えて、残念でした。(ジンジム99/4/21)
●つのだじろうさんの最高傑作は「ブラック団」でしょう。おしゃれで、ペーソスがあって、いい作品です。心霊ものを始めたのは、時代の潮流に乗ったものでしょう。特に、ムロタニツネゾウさん(「地獄くん」など)の影響が強いかと思います。梶原一騎さんとのトラブルは有名で、鼻っ柱の強い人という印象があります。(かも99/4/23)
○そうです。何か忘れているような気がしてました。「ブラック団」、少年サンデーでしたよね。ちりばめられたギャグ、落語のマクラから取ったものが多かったそうですね。覚えているのは・・・。「もう、便所の火事だな。」「・・・?」「やけくそだ」 (ジンジム99/4/23)
((99/9/15訂正版up))
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