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No.58
田村由美 たむらゆみ
*関連サイト募集中!
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女神が落ちた日 全巻 (2004/1up) 情報・感想お寄せください
【出版社】 【発表年】 【サイズ】【その他】
【感想】
『BASARA』等で一世を風靡した田村由美先生の『女神が落ちた日』を取り上げてください。Special Corner にレビューを掲載しています(2011.12 リンク切れ)。また、当サイトで本作のアニメ化計画(遊びですが…)を展開中です。(2004/1掲載 DannyBoy)
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巴がゆく 全5巻 (2003/5up)情報・感想お寄せください
【出版社】 【発表年】 【サイズ】【その他】小学館文庫
【感想】
(2004/11up)
 BASARAを読んでからはまった田村先生ワールドで私が薦めるのはこれvvv
BASARAも大好きですが。いまはこの作品にめろめろです。
なにがイイって…はい、BASARAを読んだ人には解るはず。読んでない人も解るはず。いい男だらけv 恋に生きるって感じです。 こんな恋をしたい! (智恵)
 首都高の巴御前と呼ばれた主人公が、東条財閥をめぐる争いに巻き込まれ、その中で出合った男二人と共に成長していく話。あなたは伊織派?上総派?(2003/5 さく)
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神話になった午後 ご意見ご感想お待ちしてます!
【出版社】小学館 【発表年】1986年初版発行 【サイズ】新書判【その他】フラワーコミックス/「天使かもしれない」(1985年)、「宇宙人といっしょ」(1986年)、「ソフトボーイ」、「神話になった午後」(1986年)を収録
【感想】
*「神話になった午後」:濃子は普通の元気な高校生。濃子のおじいちゃんの家に、米軍の天才科学者のサンダースおじさんがやって来て、なにやらあやしげな機械を組み立てている。そのとき、大きな地震が起き、その機械、すなわちタイムマシンが暴走してしまい、濃子は戦国時代へとタイムスリップしてしまう。濃子は、尾張の斉藤道三から美濃の織田信長のところへ嫁ぐ途中の濃姫が、何者かによって誘拐される現場に居合わせる。姫をさらわれてしまった家臣によって、濃子は濃姫の身代わりとして、美濃へ送り届けられることになる。美濃では、大ウツケと陰口を叩かれる若き織田信長と出会う。真相はすぐに信長の知ることとなるが、次第に意気投合していく二人であった。二人は、濃姫をさらい、陰謀を企む織田信友の城へ向かう。(TC99/4/18)
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17日目のショパン ご意見ご感想お待ちしてます!
【出版社】小学館 【発表年】1987年初版発行 【サイズ】新書判【その他】フラワーコミックス/「17日目のショパン」(1977年)、「シャワー・ロード」(1977年)、「西向きの部屋」(1975年)、「乙女座★レボリューション」(1976年)
【感想】
*「17日目のショパン」:将来を期待される天才ピアニスト・高橋衿花は、ドイツ・ベルリンに招待された演奏旅行から飛行機で帰る途上であった。しかし、技術的には文句のつけようのない衿花のピアノも、「衿花のショパンは歌っていない」と批評家から酷評されているのも事実である。衿花のピアノには欠けているものがあるのだ。一方、濃子もピアノコンクールに出場することになっているが、優勝候補の衿花と違って、初めて予選を通過したという程度の腕前であった。突如、衿花の乗った飛行機が大きく揺れ、ついには飛行機は墜落する。ピアノをまだ弾きたいと祈った衿花の魂が、子犬をかばって車の前に飛び出した濃子の体に乗り移ってしまった。コンクールの本選まで、あと17日。濃子の体に乗り移った衿花は、自分のショパンを見つけることができるのか。そして、濃子は。(TC99/4/18)
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X-DAY 
【出版社】小学館 【発表年】1993年初版発行 【サイズ】A5判【その他】別コミフラワーコミックス・スペシャル/「X-DAY」「4人の女」「彼女は誰を殺したか」「拾った男」収録
【感想】
*収録されている作品は一貫して背筋がぞくっと寒くなるような事件を描いていながら、それでいてそうならざるを得なかった人間の心の綾が悲しいほど感じられて、さすが、と思わせる読み応えの有る短編集です。(雁99/7/11)
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Hearts −灰とダイヤモンド− ご意見ご感想お待ちしてます!
【出版社】小学館 【発表年】1996年初版発行 【サイズ】新書判【その他】フラワーコミックス
【感想】
女優志望の少女・えるは、他の3人の候補者と共に、タレントオーディションの最終審査の合宿に参加する。最終課題に、えるは「哀」を表現することを求められる。だが、オーディションの最中、自分に女優としての致命的欠陥があることに気づいてしまう。自分が傷つくことを恐れ、人とぶつかりあうことを避けてきたえるには、その感情がどういうものかわからなかった。(TC99/5/30)
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BASARA 全25巻+外伝 ご意見ご感想お待ちしてます!
ファンサイト(2003/9up) http://4kunshi-yashiki.net/

【出版社】小学館 【発表年】1-3巻1991年 4-6巻1992年 7-10巻1993年 11-13巻1994年 14-16巻1995年 17-19巻1996年 20- 21巻1997年 22巻1998年 23巻1998/7/20 24巻1998/9/20 25巻1999/2/20 【サイズ】新書判【その他】別コミフラワーコミックス
【感想】
(2004/11掲載)
*とにかくハマった。私としては互いの正体がバレた後の方が好きです。
特に朱理の心理描写が面白い。更紗の存在が、「自分が守ってあげたい普通の女の子、恋人→対等の力を持った一人の人間、そしてライバル」に変化していく過程が。結局最後には彼は「ただの更紗」も「白虎のタタラ」も超えた「更紗」を求めて、最終的には彼女を得るわけですが。
腕を切られた後にいざ「タタラ&赤の王」として更紗と対面すると、やっぱりどうしてもタタラだと考えきれない様子だったところも面白かったです。心理描写がこの作家さんは上手い!
私は精神的には更紗のほうが朱理より強いんじゃないかという気がしました。(水)
*私がバサラにはまったのは高校3年の時でした・・すごく感動して、授業中にもかかわらず号泣してしまいました・・・今も読んでます・・アニメの方も見てみたいんですがDVDとかが探してもないので悲しいです・・・再販していただきたいです・・・(れい)
(2004/7up)
* この漫画を読んでもう少し「生きてみよう・・・」と思いました。

私がBASARAに出会ったのは小5の時、csTVからでした。
そのときはただたんになんだこれは!?面白い!と思い、漫画好きな母親にねだり中古ショップで15巻ほどまで買ってもらいました。(漫画を読みはじめたのは小6です。)中古で27巻まで見つけるのはたいへんですね。
私は小6の三学期ほどから不登校になり、それと平行してバサラにどんどんはまっていきました。当時(12)の私は「死にたい」という考えさえ持っていました。(今思えばうそみたいですが・・・)けれど、そんな私をバサラという作品は「人が何故生きていくのか」ということを教えてくれた気がします。
全巻通して何回泣いたか数え切れません・・・。バサラには色々と心に残る台詞があります。一番始めの更紗の「わたしはタタラのおまけなの?」という台詞が当時の私そのもののような気がします。
バサラを読んだことで「人」という「絆」の強さ。
思うことや願うことの前にまず、自分自身に何ができるか、それから何をすべきか、ということを思い込まされました。
更紗のお兄ちゃん(タタラ)のようになりたいという気持ちが、日本という国を変えるという目標や更紗の生きる希望になり、そんな気高い思いを持つ更紗に仲間が集まり。人々に希望をあたえ、希望という可能性が、人の思いが「力」になる・・・。
バサラを読み終えたとき、もう少し人を信じてみようと思いました。

結果的には中学には全く行くことはできなかった訳なんですが、今は高校生をしています。そんな私をここまで育ててくれたバサラを今、友達に貸して読んでもらっています。
好みによるんですけど、バサラを「面白い」と言ってくれる友達の言葉が心の底から嬉しいです。
大げさかもしれませんが、バサラという作品が私の生きる糧になったようなきがします。。。
長くなりましたが読んでくださってありがとうございます。

ちなみに、好きなキャラは「アゲハ」です。あまり出番がないようですが、11巻は表紙から堪りません・・・。
アニメの塩沢兼人さんが亡くなってしまったのが残念でなりません。

バサラは生きていくことを教えてくださった私のバイブルです。
今年、めでたく17歳になることができました。ありがとう。(アヤミ)


* 私もBASARA大好きです!ストーリーはかなりイケてるし、なんていっても朱理が、かっこいいっ!!だから片腕が無くなってしまった時はすごくショックでした。更紗と愛し合う時どうやって・・・?ってマジで心配しちゃったり。。。★それから、番外編で朱理と更紗の子供達が出てきた時は本当に嬉しかった!相変わらず2人が仲がいいと言う事も分かったし!でも、あえて子供達だけの登場が良かった!年をとった2人を見るのはやっぱり嫌だったし・・・!その後の2人を、作品のイメージを壊すことなく、知る事ができて、「田村先生、やってくれたわね!」って感じでした。そうそう、先日BASARA のビデオを、レンタルビデオやで発見!発売は5年位前になるみたい。ビデオ出てたの私知らなかったんです。一瞬「原作と違ってたら、嫌だな・・・!キャラのイメージに合わない声優さんだったら嫌だし・・!」って思ったんだけど、思い切って見てみました。やはり、若干イメージしていたキャラの声と違っていた人もあったけれど、(これは人それそれなので、ドンピシャと感じた人も居たかもしれませんね)私は大好きな朱理が、イメージピッタリの声優さんだった事、原作とほとんど変わっていないすごさに大満足でした!ただ、話が途中までなんです。お坊さんになった朱理と更紗が抱き合い「お前に抱きつかれたのは初めてだな」の話まで。これはさすがに悲しかったけど、とにかく動く朱理・更紗(もろもろ)を見たい人にはお勧めです!全部で13巻まででーす!(2003/10/25 真理子)
* BASARAほんっと好き!大好き!!これ読んで、ホントに色々考えさせられたし、自分を深く振り返りもしました。この話に出てくる人等、みんなすごく一生懸命生きて、生きて、生き抜いてると思うんです。自分の歩いている人生(道)に対して、本当に姿勢が違うよなぁ、、。読み返すたびに、たくさんの事を教えられる本デス。マンガだと思って侮ってはいけません!!絶対、頭ガツ?ンという感じになりますよ!それに絵がめちゃめちゃ綺麗!ほんとに、この本に出会えて、心から幸せだと思えます☆☆(2003/10/2 チョコなっつ)
* 今日また読んでいて泣きました。なんといっても揚羽が、、、。あんなに更紗のことを大切にしてくれた人がいなくなって大泣きです。揚羽の一つ一つの更紗を想って言う言葉はこちらもぐっときます。最初に出てきてからおいしいとこどりのかっこいい揚羽、、、私がBASARAに出会って3年ですけどまだあの時のことをしっかり覚えています。(2003/2 千穂)
*々な大切なことに気づかされる作品です!わたしはカザン将軍が死ぬときが一番泣きました-.お母さんの言動にグッときたし。あといろんな名言ありますよね。「逃げて楽になれるなら誰も泣きやしない」by揚羽 など。結構タイムリーにそろえていったので、高校のときはみんなに貸しまくって一大BASARAブーム?を巻き起こしてやりました!いまでもたまに読みかえしては泣きそうになってます(笑)BASARAサイコー!!(2003/1 あっちゃん)
*の漫画史上一番の漫画です。なんといっても揚羽。こんなかっこいい人いません、男の中の男。網走刑務所で好きになりました。自分もずっとつらい目にあってきて、それでも誇りをもって、全力で更紗を助けたり暗殺者になれたりする揚羽が大好きでした。私は更紗の事を見捨てて髪をきった揚羽が、港で更紗と再会したとき、ホントにやさしい顔でみつめ合うシーンが一番好きです。(2002/12 えりか)
*ちらの感想を拝見していて久しぶりに読み返そうかな…と思いましたが、どうもそうやすやすと手をつけられないのが「BASARA」です。それだけハードでヘビー…廉子さんと穂積にふりかかる悲劇はあまりに容赦ないし、揚羽は確かにかっこいいですが最後はやっぱり悲しいし、それら全てのプロセスの上に成り立つ朱理と更紗の後日談もおとぎ話のようにハッピーエンドとはいかないわけで。だからあまり読み返さない、いや読み返せないのですがその分強く心に残っています。(2002/12 ヒトリ)
*BSARAは一番好きな漫画!とにかく登場人物すべてに味があっておもしろい。敵味方無くそれぞれにひとつのドラマがあって・・・みんなが愛すべき人々でした。思い出に残るシーンはたくさんあるけれど、一番泣いたのは、雪山でお母さんと再会する場面。今までの回想シーンが私の頭の中だけでめぐってて、涙があふれて、読むの一時中断したさ。何度でも繰り返し読み返したくなる私の宝物です。(2002/11 maki)
*ず友達に借りたアニメを見てはまりました。「原作読まな!」と集めだした時には既に26巻まで出ていて、そんなにお金に余裕がない私はぼちぼちと買うことにしたのです。そして今年、ついに全27巻集めたったでー。と、華麗に並んだ背表紙たちを見ていたのもつかの間、文庫本が出てきました。特に意味なくどんな表紙かな、と、16巻を見たら「単行本未収録」の文字が!! 「うそーーーん。」本屋でそのページだけ立ち読みして(オイ)ものすごくショックを受けている今日この頃。あ、ちなみに私は揚羽が好きです。ていうか憧れです。架空の人物だとは分かっていても、彼のように生きたい、人に優しくなりたいと、思わずにはいられないのです。(2002/11 ひのとり)
*BASARA大好きー!最後まで怒涛の展開で目が離せません。私は、浅葱が一番好きですが、朱理や揚羽もステキです。勿論主人公の更紗もね。私が一生大事に持っているであろう漫画です。(2002/9 なっちゃん)
*サラ超――サイコ――!!なんたってすごく、おもしろい!!悲しみの中に笑いあり!って感じで!!。すごく切なくて悲しみがこっちにまで伝わってクルー―!!アーいう恋をしてみたい!!!憧れです!!!(0112 むつみ)
*ごい面白くて、「ハマリ期間」が長いです(笑)私の家には三国志があるんですよね。それを読んでてふっと「敵には敵の“正義”があって、劉備の敵だから“悪”ではないんだなあ」って気づいたんですね。あたりまえなんですけど。それが結構気になってた。「世直し」とかの勧善懲悪的な話を読む度に。でもたいてい主役は敵が倒れることにはなんの疑問も持たない。自分の行っている破壊を見ないようにしてる。だから、わたしも「まあ、しょうがないのかなー・・・」とおもってたんですが。タタラは考えてくれました。正しいかどうかは私もわからないけど、タタラはタタラなりの真実を見つけてくれました。その真実がいろいろな経験を経てちょっとずつ変わっていくのもかえって本当ぽくてスキでした。(カナ00/2/6)
*20世紀末文明が滅びた300年後の日本が舞台。山陽の小さな村白虎に生まれた少女更紗と国王の反骨の実子赤の王の激しく悲しく、戦いに満ちた歴史恋愛戦闘物(?)。私なぜか、これ読むと泣くんです。切なくて切なくて・・・更紗と赤の王の関係もだけど、実は一番泣かされるのは浅葱だったりします。(雁)23巻出ました!文字どおり最終章を驀進中ですね。停滞することなく一気のエンディングを期待。24巻出ました!うう〜ん焦らせる!ただでさえ切なかった浅葱…これ以上泣かせないでくれ〜。(雁98/8/23)
*の好きなキャラ 其の1 朱理
強くて、堂々としているところが好きです。あの自信は、一体どこから生まれるのだろう?うらやましいです。「自分の価値を知る」偉大な人です。話が進んでいくうちに、残虐さが抜けていき、人間として成長していくので、もっと魅力的になります。(りょう99/3/7)
私の好きなキャラ  其の2 浅葱
彼は、育ってきた環境のせいで、かなり屈折した性格を持っています。が、更紗たちにだんだんと心を開くようになり、最後には、感動のラストを迎えます。彼の成長ぶりが楽しいですよ。気になるのは、あさぎの言っていた、「もう1人の兄」。ナギではないかという説があるのですが、どうなんでしょうねぇ。(りょう99/4/25)
*「気になるセリフ」に一つ引っ張ってきましたが、この他にもBASARAには胸に迫る力強いセリフがいーっぱいあります。そしてその多くを吐くのは、朱理です。あの強さ、だけでなく、強さゆえの苦しみ・悲しみを乗り越えていく・・・のではなく、もろに受けとめて、さらに強くなっていく姿は、まさに見事という他ない(もっとも私の好きな「タイプ」ではないのですが(^^)。(雁99/3/14)
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◆第26巻を読みました。相変わらず、アツイですね。読んでいると、自然に力がこもってきてしまいます。外伝というと、本編の登場人物のサイドストーリーという感が強いですが、3代前のお話である「KATANA」は、もうひとつの「BASARA」を読んだような充実感がありました。あいかわらず、体に電気が走って(ホントにびんびん)、興奮してしまって、また眠れなくなりそうです。(TC99/6/3)
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