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No.666
氏家ト全  … うじいえとぜん
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妹は思春期 (2003/9up) 1-3巻(以下続刊)  情報・感想お寄せください
【出版社】講談社【初版年】2002年8月5日【本のサイズ】新書判【その他】ヤングマガジン連載中
【あらすじ】:【オビのコメントより】ヤングマガジンにて絶賛連載中の兄弟愛4コマ。天然なのかネタなのかよく分からないエロボケで周囲を戸惑わせる妹に優しく突っ込む兄。
【感想】
(2006/2up;投稿は2005年5月)
*こちらのキャラクターは殆ど描き分けられていません。アキちゃんと叶ミホちゃんは、髪が白抜きなので解りますが、(アキちゃんは表紙のカラーから推測するにパッキンらしい。)あとは、3ー4人集まって会話してても誰が誰やら解りません。そのうち、何とかなるでしょう。(め印)
*主人公は、城島シンジとカナミというごく普通の兄妹。タイトルからして若干淫靡な様相を呈しているのだが、内容は“あずまんが系”ノリの純粋4コマギャグである。期待をしていると外れるのでよくよく考証が必要である。内容は現実、一度は友人や仲間たちと交わしたことのあるような他愛のないものから、いささか過激な種まで様々であり、思わず噴き出して笑ってしまうようなものから、実際図星を当てられつまらないと思うようなものまで、広範囲にわたる趣向を楽しめると言え、作者氏家氏の見識の高さに感心させられる、いわば内容は極めて普通目線でありながら、誰にでも経験があるからこそ笑いを誘える高度なテイストがそこにあるのだろう。特に現役の学生たちへ、友人や仲間との話題の種として拝読されることをおすすめしたいところ。(2003/8/ 26 鷹嶺昊)
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女子大生家庭教師 濱中アイ (2004/8up)  情報・感想お寄せください
【出版社】講談社【初版年】週刊少年マガジン2003年第39号【本のサイズ】【その他】週刊少年マガジン連載中
【あらすじ】ごく普通の中学生・小久保マサヒコ(13)のもとに家庭教師が来ることになった。現役女子大生・濱中アイ。お色気美人を具現化した表の姿とは別に、実は男性への免疫が全くない困った人。微妙なエロボケでマサヒコたちを翻弄してゆく。
【感想】
(2006/2up;投稿は2005年5月,6月)
*いつのころかからか、アイ先生の顔がだんだん幼くなってきています。髪型・目等、確実に変わっています。編集に言われたのかしら?小久保くんのお母さんと見分けつかないから。あとは、一応、髪の色や眼鏡などで描き分けられています。
人気投票やってたみたいですけど、私は、若田部アヤナちゃんが一番好き。あの気の強いところが、そして常にババ引くところが。(め印)
* いやー今日、友人のマガジンで読ませていただいたんですが…ついハマってしまって単行本三冊買わせていただきました。読んでいるとやはり時代が?なんといっても会話の中の年代物チックな会話がサイコーです。二巻あたりかな?会話の後にものすごくしらける顔が特に良いなあー、と。絵より話の内容にそそりました;(kjm)
(2004/8up)
*実はマガジンSPECIALの「G-1グランプリ」に氏家氏が出展されていた「女子大生家庭教師 宿田アイ」の延長線上にある作品であり、キャラクタこそ一新されているが、事実上、マガスペ版の連載であるとされている。同氏の主流作・「妹は思春期」を比較してみるとやはり一歩引けを取る部分が見られるのだが、週刊少年マガジン上では十分に適宜な内容であると思われる。小久保マサヒコと濱中アイの微妙なボケと突っ込みに、母親や幼なじみなども絡んで回を重ねる事に面白さに磨きが掛かってきていると言えるだろう。中途半端な連載中止だけは避けてもらいたいところ。( 鷹嶺昊)

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