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No.528
岩崎陽子 いわさきようこ 
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王都妖奇譚 1ー11巻・最終巻12巻は(2002年)6月発売予定とか (0205up)  情報・感想お寄せください
*ファンサイト「桜花亭」 http://member.nifty.ne.jp/KAYA/index.html
*ファンサイト「紅蓮綺譚」  http://web.ffn.ne.jp/~ando/outo/


【出版社】秋田書店【発表年】単行本初版発行1991/2/10【サイズ】【その他】
【感想】
陰陽師・安倍晴明を描いた漫画を探していて見つけたのがこれ。女性漫画っぽくないタッチで、すみずみまで丁寧に描かれてマス。無二の親友、藤原将之と悪霊退治をしつつ友情を深め合ってる所は少年漫画のよう。たまにしか出てこない比叡山の僧・良源は鬼形だけど◎。(2003/6 玲麟)
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無頼 全5巻 (0205up)  情報・感想お寄せください
*ファンサイト「無頼」 http://www3.ktplan.ne.jp/~chacha/doumei.html (2002/8up) 
【出版社】角川書店【発表年】単行本初版発行1997/11/17【サイズ】【その他】[魔都覚醒-無頼-]1、2巻出てます
【感想】
新撰組の斉藤一が主人公の漫画です。私がこの漫画が大好きな理由は史実とフィクションの巧みな合成です。時代背景やその時代の人々の考え方などがバックにあってそれがキャラクターのセリフ等に気付かない位にさりげなく出ています。(岩崎先生はかなりの歴史ファンと思われます。)だから一見カッコイイ少女マンガ的に見えますが奥深いです。普通悪役にされる芹沢鴨がこの漫画では「いかにも不細工なありふれた悪者」には描かれていません。以下私個人の考えですが新撰組局長になるような人間は悪であっても何らかの人徳を備えていないとそういう立場に立てないように思うのです。ただ乱暴でやたらと大砲持ち出して暴れるしか能のない人間だと誰も付いて来ないように思います。そのへん、無頼に描かれた芹沢鴨は目からウロコでした。(2002/5 レイストリン)
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