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No.202
甲斐谷忍 かいたにしのぶ
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ソムリエ 全8巻 ご意見ご感想お待ちしてます!
【出版社】集英社 【発表年】 マンガオールマンにて1996年2月号より連載【サイズ】B6判【その他】SCオールマンコミックス
【感想】
◆◇◆ある日の掲示板◇◆◇(99/6/6)
〜料理マンガ〜((99/5/30))
 ●同じく、グルメマンガでは、「ソムリエ」(はい、ゴロちゃんで、TVドラマ化されましたね。ぜんぜん違う話になっていたようですが。)なんてどうで しょうか?あ、典型的なグルメマンガと言うか、なんでもワインで解決するんじゃねぇ!!と叫びたくもなりますが、充分に面白い作品だと思いま す。(honbako99/5/26)
 ●「ソムリエ」大好きです!かみさんの弟におすすめで見せてもらって以来はまってます。特別にワイン好きというわけでもないですが,マンガと してとても面白いです。一読の価値あり!ちなみにドラマとは全く別物と思ってください!(sho@99/5/26)
●このマンガの面白い所っていうと,やはり城の人間性でしょうかね。
1巻の始めあたりは,結構冷めていて,話の作り方も長期連載を視野に入れてなかったように思うのですが,途中から城を取りまく環境を伏線に張りつつ書き出したみたいですね。
ソムリエというのは,自分的にはすごく別世界の人のようで,これまでマンガで主人公に取り上げられたこともないと思いますが,それがすごく新鮮で,フレンチレストランを舞台に繰り広げられる「HOTEL」(石ノ森章太郎)って感じでしょうか。
honbakoさんがおっしゃってたように,何でもワインで解決するな,って感じはあるかもしれないですけど,そこがこのマンガの売りですよね。読んでいて感動するとか,感心するとかでなく,娯楽としてのマンガとしては,大変面白いです。「おいしんぼ」よりは格段に洗練されていると,個人的には思うです。(sho@99/5/27)
●はい、まったくもって、sho@さんのご意見に賛成!それぞれワインのもつ物語性が、ある意味強引に、登場人物たちのストーリーに結び付けられているという点では、まったくもって「美味しんぼ」と変わるところないのですが、その処理の仕方(お話の作り方)が、数段、おしゃれ!(honbako99/5/28)
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ONEOUTS -Nobody Wins But I- 現在2巻まで発売中(00/4/16) 
【出版社】 集英社【発表年】1巻 1999/6/19  【サイズ】B6判【その他】YJコミックスBJ/3巻 2000年4月19日発売予定/ビジネスジャンプで連載中
【感想】
>>>from GATE WAY>>>主人公、渡久地東亜の悪っぷりが滅茶苦茶面白い!!間違いなく現在連載中の野球漫画のNo.1!(GT400 00/4/16)
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太平天国演義 2000/7 現在1巻まで(以下続刊)
【出版社】 集英社【発表年】2000年7月24日初版 【サイズ】【その他】SCオールマン刊
【感想】
中国最後の王朝といえば“清”。これは結構知られた事実。では中国で最後に興った王朝といえば?答えは“太平天国”(らしい。作者コメントによれば)これはそんな最後におこったの王朝のドラマ。といっても歴史的事象をなぞったような小難しい歴史物ではなく現代社会にも通じるような壮大な人間ドラマに仕上がっていますなんと言っても登場人物がどれも魅力的!主人公の洪火秀はじめ、脇を固める馮雲山、石達開・・・ストーリーもよく練られていて迫力も充分!興奮モノです。わたしは漫画でひさしぶりに鳥肌がたちました(00/7/30みなとみらい)
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